四十肩の種類

四十肩の種類

四十肩とはでお話したメカニズム。要は、肩関節内部のローテーターカフ筋の不具合から痛みに転換。その不具合・種類は主に2つに分類されます。

 

 

a)筋肉の「硬直」
肩内部の筋肉=インナーマッスル。その個所は、筋肉や骨がプラモデルのように組み合い噛み合っています。長年の、いわば経年劣化で筋肉が硬直してきます。硬くなれば、オイルが切れたネジとナットのように噛み合わせがドンドン悪くなり、少しずつ痛みが出てきます。

 

b)筋肉の「断裂」
硬直した筋肉に対してケアしていないと腱板断裂に至ります。腱板は、肩甲骨と腕のをつないでおりいつまでたっても痛みが残ったり、極度の痛みがある場合、筋肉が切れていたなんてこともあるようです。この状況に気づかない場合が往々にしてあり、病院にいったら判明してビックリされる方が昨今多いようです。

 

 

 

硬直と断裂。症状はこの二つですが、前者と後者では対処方法・医療機関へ出向く有無が違ってきます。当然後者に至ると、病院に行くことが必須で、その再生に時間を要するのは間違いありません。硬直する前に、筋肉を如何に動かしその機能を失わないようにしていくか、そのスピードが大事です。

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